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K-Muto氏|プロデューサー紹介

過去の経歴・実績

K-Muto氏は、1997年に音楽プロデューサー/作曲家/編曲家としてのキャリアをスタート。以後、R&B系シンガーの作品を中心に、国内外のアーティストのプロデュース、リミックス等、数多く手掛け、新進気鋭のプロデューサーとして注目されています。1998年よりゴスペラーズの作品に参加。楽曲のサウンドプロデュース、編曲を手掛けたアルバム「Soul Serenade」「FRENZY」がミリオンセールスを記録しました。その他にも、バックストリートボーイズHowie D・三浦大知・BoA・東方神起・SMAP・V6・ケミストリー・MAX・DA PUMP・鈴木雅之・May'n・ワンピースの主題歌など、50万枚を超えるヒット作に多数参加。

また、2003年よりSOUL、FUNK、JAZZ、HIPHOP、ROCKと、さまざまなジャンルを搭載したHybrid Funk Band「SOYSOUL」のキーボーディストとしても参加しております。2003年VAP RECORDSよりメジャーデビュー。ミュージックプラネットには2017年より、プロデューサーとしてご参画いただいております。

ミュージックプラネットに参画したきっかけ

ミュージックプラネットに参画したきっかけをK-Muto氏に伺いました。

一昔前、音楽活動の分野ではプロとアマチュアの線引きが明確でした。それが当然良かった部分でもあり、アマチュアにとってプロの世界は憧れであった部分でもあります。また、プロというカテゴリーに属さなければ広く世間に認知される事もなかったでしょう。
でも今は時代もアップデートされ、インターネットを通じたSNSや動画配信のコンテンツも数多く存在しています。これによって、プロとアマチュアの線引きが曖昧になり、誰でも音楽を世界中に発信出来てヒットする可能性が生まれました。もちろん、良い面も悪い面もある訳ですが。プロダクションやレコード会社に属さなくても、自分の歌をオリジナル曲で発信したい。でも曲や歌詞は作れない。作れても発信の仕方がわからない。そんな人たちの活動をサポートし、色々なコンテンツを考えアップデートしていく。そんなミュージックプラネットのビジョンに賛同し、その未来に可能性を感じたので仲間になりたいと思いました。

K-Muto氏から参加検討中の方へのコメント

K-Muto氏から、参加検討中の方に向けてコメントを頂きました。

ミュージックプラネットのコンセプトは、スタートした時から変わらず、「一歩踏みだそう!まずはやってみよう!もっと自由に!」です。歌っていきたい、発信したい、活動したいの気持ちがあれば「やっちゃえばいいじゃん!」って僕は思います。どんなことであっても、早く行動する方が良いですよね。「えいっ!」という気持ちは今の時代に一番大切なものではないかなと思ってます。考える前に行動しちゃう人、好きですね。

最後に

今回は、ミュージックプラネットにプロデューサーとして参画されているK-Muto氏をご紹介しました。K-Muto氏は、数々のヒット作を手掛けており、多岐にわたって活躍されております。そのようなプロからのサポートがあれば、安心できる方も多いのではないでしょうか。応募を検討されている方のご参考になれば幸いです。